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運営団体について

指定管理者制度の効果

更新日:2008年01月10日

 2006年年4月15日に開館してから、昨年度は8万5千人の利用者があり、当初の年間目標5万人の予想を大幅に上回る盛況ぶりです。
但し、単に目新しい施設を見たいという入館者も多く、一年目のご祝儀相場であるため、将来に向けていかに新規の利用者やリピーターを増やすか知恵を絞らなければならない。
市が指定管理者制度を導入した目的は、

①財政負担を軽減すること。
②市民に満足の高いサービスを提供できること。
③NPOのノウハウ(柔軟性や弾力性を含む)を活用できること等があげられます。

①の財政負担は、常勤3人の人件費が極端に安く(約500万円)設定されているため市の経費縮減効果は非常に大きい。
②の利用者の満足度は、利用者への数回のアンケート調査の結果、各項目とも90%以上の満足度であった。役所の固いイメージがないことが要因であるかもしれません。
③のノウハウは、多くのイベントに地元住民の多数がボランティアとして参加し各自のノウハウが蓄積され生か
されています。
 

 
 

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