このページではJavaScriptを使用しています。

こんなことがありました!

中山道会館 晩秋の風景 ~堂上蜂屋柿~

更新日:2008年11月14日

美濃加茂市と言えば「蜂屋柿」。天皇に献上したといわれる逸品。今から申し込みが殺到し、JAでは受注に大忙しのことと思います。秋の夕日に照らされる軒先の干し柿の風景は、「これから寒くなるなあ~」、「もうすぐお正月が来るなあ~」と思わせる懐かしい情景です。中山道会館のお休み処「やどりぎ」の陽当たりのよい縁側に干し柿が吊されました。

故亀谷修司さんのお母さんが「柿の皮剥いたけど中山道会館にどうやろ~」と連絡がありました。小島さんと三品さんが早速貰い受け、会館の南の縁先に 吊しました。漆黒の建物に柿色がよく似合います。早速、口うるさいNPOのメンバーが「、朝晩覆いを掛けて雨露を防がにゃ~」「お湯に浸したか?硫黄にま ぶしたか?」「もっと日当たりの良い場所に」etcと口うるさいこと!!これからどのような干し柿になるのか楽しみです。

 
 

一覧へ戻る