このページではJavaScriptを使用しています。

こんなことがありました!

平成27年中山道太田宿十大ニュース

更新日:2016年01月26日

平成27年 中山道太田宿十大ニュース        平成27年12月31日

  太田宿中山道会館も会館10周年目を迎えました。「かわまちづくり」事業など「文化・交流・観光」の拠点として着々と基礎が固められつつあります。ここに平成27年の中山道太田宿及び中山道会館の主な出来事を『十大ニュース」として取り上げ、その状況をご報告いたします。(順不同)

1、「かわまちづくり」事業が完成、詩も本格的に着手(年間)  

   昨年度に船着き場、本年度は堤内園路が完成し、中之島公園から中山道会館前まで園路が繋がりました。船着き場は、ラフティング、スイーツウォーク大会、キャンドルナイトで利用され園路の利用者も増えています。また、市事業で休憩所が整備されるなど着々と進んでいます。

2、美濃加茂プレミアム商品券の発売・ふるさと納税の驚異的な売り上げ(7月~12月31日)

  消費喚起と地域経済の活性化を目的に「みのかもプレミア商品券」(3億2400万円)が発行されました。また、ふるさと納税で寄付金額が驚異的に増加し、地元商店街も潤いました。

3、第31回太田宿中山道まつりが盛大に開催(10月18日)

  「おん祭MINIKAMO2015秋の陣太田宿中山道まつり」秋晴れの中、2万人の人達で太田宿が賑わいました。時間を30分短縮しましたが、内容はより充実しました。

4、木曽川と遊ぶ・カヌー&ラフティング水上体験が開催。(6月7日)

  今後太田宿の交流人口を増やすため、木曽川を活用したアウトドアー体験実施しました。子供達120名が参加し、木曽川の豊かさを知ると同時に安全に楽しむ意識が芽生えました。。

5、市制六十周年記念事業・坪内逍遥博士没後八十年記念「逍遥の世界」が開催(2月22日)

 太田宿で生誕した坪内逍遥博士の偉業が忘れ去られていく中で市制六十周年並びに没後八十周年の節目に、改めて逍遥博士の作品を音楽や舞踊、朗読で表現し、逍遥の偉業を市民に深く知ってもらうために開催されました。観客約600人が感動の中幕を閉じました。

6、初めてのイベント「愛犬の命を守るフェス」(9月27日)「レキ☆タビ中山道」(12月5~6)が開催

 愛犬の命を守るフェスは、愛犬家を対象にしたイベントを初めて開催。犬の健康や飼育マナー、災害時の備えなどをテーマにした催しが繰り広げられ、愛犬家ら約700人が満喫しました。

 レキ☆タビ中山道は、和の文化をテーマに開催。太田宿脇本陣で初めての茶会、人力車の試乗会、大垣城戦国武将隊ショー、歴史クイズなど約3千人が和を楽しみました。

7、平成26年度の入館者数及び飲食・物販部門とも過去最高の売上げを記録(3月31日)

 入館者数は 100,212人と前年比で12.6%増加し過去最高の入館者数でした。飲食部門は前年比19.1%増加し 1,357万円の過去祭以降の売上げ、物販部門は前年比17.7%と増加し、売り上げは600万円で過去2番目。野菜部門は41%増加し売り上げは399万円で過去最高でした。

8、「中山道ぎふ17宿歩き旅2015」が開催(9月26日~11月29日)

 歴史や文化の発見を楽しむ街道観光は岐阜県の誇るべき観光資源であるとして、中山道が平成25年2月に「岐阜の宝もの」に認定されました。沿線地域の連携強化と地域が継続的な事業実施のため県主催で取り込まれ、太田宿では各種イベントを実施しました。

9、テレビ放映等中山道太田宿などをマスコミが大きく取り上げた。(年間)

 特に東海テレビ「スイッチ」で6月~県内の中山道を高井アナウンサーが新しい発見、新しい出会いを求めて中山道を旅する番組が観光客動員に功を奏しました。

10、吉田家住宅(久小松屋)が国の登録有形文化財登録プレート引き渡し式(3月30日)

 吉田家住宅主家で3月30日、国登録有形文化財に登録(平成26年12月19日)された。同文化財の登録プレート・証書が所有者である吉田守孝さんにひき渡されました。

  次点候補は、5000体の吊るし飾り展(皇女和宮の姫道中をウサギで表現)、はちや豚を使った「生姜焼き定食」の販売、第2回スイーツウォーク大会、ヒレンジャク飛来等々。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

一覧へ戻る