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平成26年中山道太田宿十大ニュース

更新日:2015年01月06日

平成26年中山道太田宿十大ニュース

太田宿中山道会館も開館9年目を迎えました。「かわまちづくり」事業が国や市で本格的に着手されるなど「文化・交流・観光」の拠点として着々と基礎が固められつつあります。ここに平成26年の中山道太田宿及び中山道会館の主な出来事を「十大ニュース」として取り上げ、その状況をご報告いたします。(順不同)

1.加茂川排水機場ポンプ増設着工式(1月18日)

加茂川は、過去に何度も内水氾濫を引き起こし、浸水被害をもたらしてきましたが、既存の3機あるポンプを平成28年度までに2機増設する工事の着工式が開かれました。

2.ヒレンジャクが観測史上最高の飛来数があり、脚光を浴びた。(2月20日から4月8日)

 年は、昨年に比べ2か月ほど遅い飛来でしたが、飛来数は3月中旬の1周間は、多いときには、一日に約200羽以上も飛来し過去最大でした。遅かった分最終確認は48日の2羽が最後でした。

 

3.吉田家住宅(旧小松屋)が国の登録有形文化財に登録される見通し(7月18日)

旅籠「旧小松屋」の吉田家住宅主屋が、市内で第1号となる、国の登録有形文化財に登録される見通しとなりました。文部科学省の文化審議会が、国土の歴史的景観に寄与しているものとして国の登録有形文化財(建造物)に登録するよう答申されました。

 

4.「木曽川日和2014~まちの記憶を拾い、編む~」が開催(10月5日~13日)

木曽川の流れと旧中山道の古い町並みが残る太田宿を中心に、アートを通じて川・町・人をつなぎ、地域の魅力を発信するプロジェクト。今回は、中山道界隈の建物を展示会場に、7人のアーティストが絵画や写真、彫刻などの現代美術を展示しました。

 

5.市制施行60周年記念事業・第30回太田宿中山道まつりが盛大に開催(10月19日)
「おん祭MINOKAMO2014 秋の陣 太田宿中山道まつり」は、市制施行60周年記念

事業として今回は白馬にまたがる殿様を加え、従来の6人の姫様を中心に開催された。

秋空の元、2万人の人たちで太田宿がにぎわいました。

 

6.「中山道ぎふ17宿歩き旅2014」が開催(9月28日~11月30日)

歴史や文化、魅力の発見を楽しむ街道観光は岐阜県の誇るべき観光資源であるとして、中山道が平成252月に「岐阜の宝もの」に認定されました。沿線地域の連携強化と地域が継続的な事業実施のため県主催で取り込まれ、太田宿では各種イベントを実施した。

 

7.初めてのイベント「スイーツウオーク2014が開催(12月7日)

40種類のスイーツと約6キロのウオーキングを楽しむ「スイーツウオーク2014」に、市内外から550人が参加されました。「かわまちづくり事業」の社会実験の一環として行われたもので、市内に製菓工場が多いことから、「スイーツのまち美濃加茂」を広めようと市民団体「happy netみのかも」が企画し、市及び商工会議所と協働で開催されました。中山道会館もスイーツポイントとして餅つきなど協力しました。

 

8.平成26年8月から12月までの5ヶ月間の飲食物販の総売上が過去最高を記録(12月31日)

平成26年8月から12月までの5ヶ月間の飲食物販の総売上は、10,346千円の売上があり、前年比で28%増加し、開館以来9年間で過去最大を記録しました。

9.太田宿中山道会館のシンボル「エノキ」の樹木診断調査及び保護施行が開始(年間)

太田宿のパワースポットであるエノキの樹勢が今年極端に弱まり、市においてエノキを守るため5月に樹木診断調査、保護施行として11月15日、ヤドリギを3分の1伐採されました。また12月には、8分の3の土壌が改良されました。

 

10.「かわまちづくり」事業で船着場が完成、市も本格的に着手(年間)

木曽川を中心とした河川空間と中山道を中心としたまちなか空間を有効に活用するかわまちづくりは、国土交通省で23年度から五ヶ年計画で着手された。3月に船着場が完成し、引き続き遊歩道などを整備中です。市では、中の島公園の設計に着手されました。

 

 
 

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