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平成25年中山道太田宿十大ニュース

更新日:2013年12月22日

平成25年中山道太田宿十大ニュース

太田宿中山道会館も開館8年目を迎えました。入館者も平成24年度は9万人を超え、「かわまちづくり」が国で本格的に着手されるなど「文化・交流・観光」の拠点として着々と基礎が固められつつあります。日本ライン下りが26年度も休止のニュースは誠に残念ですが、ここに平成25年の中山道太田宿及び中山道会館の主な出来事を「十大ニュース」として取り上げ、その状況をご報告いたします。(順不同)

 

1.美濃加茂市の前市長・渡辺直由さん死去(7月23日)

   太田宿の良き理解者であった渡辺直由さんが市長2期目の途中、病気で辞職され7月23日に67歳の若さで死去されました。ご冥福をお祈りします。

 

2.日本ライン下りが来年も休止(12月13日) 

  今年、採算がとれないとして運航を休止していた「日本ライン下り」が、来年も引き続き休止することになりました。運営する木曽川観光は、「運航にかかる費用を一部負担してもらうなど、行政からの支援があれば、ルートを短縮するなどして運航することも検討したい」とのことです。新しい形での再開を期待します。

 

3.「かわまちづくり」事業で国が船着場に着手され、市も本格的に着手(9月)

 木曽川を中心とした河川空間と中山道を中心としたまちなか空間を有効に活用するかわまちづくりは、国土交通省で23年度から五ヶ年計画で着手された。今年度は、中山道会館付近で船着場を整備中。市では、中之島公園と化石林公園を結ぶ遊歩道(太田橋下)を整備中です。 

 

4.中山道太田宿が「飛騨美濃じまん 岐阜の宝もの」に認定(2月9日)

2月9日、中山道太田宿が、岐阜県の宝もの認定プロジェクトにより「飛騨美濃じまん 岐阜の宝もの」に認定されました。今回の認定は、合同認定であり、これまでの中山道に関する様々な市民協働の取組が評価されました。

 

5.平成24年度の入館者数及び飲食・物販部門とも過去最高の売上げを記録(331日)

平成24年度の入館者数は98,150人と前年比で2.6%増加し過去最高の入館者数でした。飲食部門は前年比6.4%増加し、11,900千円の売上、物販(野菜含む)部門は前年比とほぼ同額の9,540千円の売上。全ての部門で過去最大を記録しました。

 

6.ヒレンジャクが3ヶ月間も飛来し、ヒレンジャク展の開催等脚光を浴びた。(12月から3月)

昨年は観測史上初めて姿を見せなかったヒレンジャクが昨年の12月26日に12羽が初飛来後、3月23日までの約3ヶ月間も飛来しました。多くの観光客がその姿に魅了されました。

 

7.太田宿中山道会館のシンボル「エノキ」の調査が開始(10月~)

   太田宿のパワースポットであるエノキの樹勢が今年極端に弱まり、市においてエノキを守るための樹木診断が始まりました。

 

8.第29回太田宿中山道まつりが雨の中開催(10月20日)
 徳川家に嫁ぐ姫行列を再現した「おん祭MINOKAMO2013 秋の陣 太田宿中山道まつり」が開催されました。この日はあいにくの雨(今回で2回目)でステージイベントなど一部が中止となりましたが、あでやかな姫道中が古い町並みを鮮やかに彩りました。

 

.30年前の9月28日を忘れない防災講演会が開催(9月28日) 

928豪雨災害」から30年の節目の年を迎え、過去の豪雨災害から得た教訓を継承し、防災意識を深めることを目的として、地域防災力を強化する「928日を忘れない」防災講演会が国主催で開催され、佐光理事長が太田宿の被害状況等体験談を発表されました。

 

10.テレビ放映等太田宿をマスコミが大きく取り上げた。(年間)

  1月19日テレビ愛知が「遊びに行こっ!ホトチャンネル」、1月29日「ドデスカ信ごはん」、またNHKやCBCテレビ「イッポー」でヒレンジャクが放映され等観客動員に功を奏しました

 

 

 

 

 
 

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