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こんなことがありました!

平成24年 中山道太田宿十大ニュース

更新日:2012年12月26日

   太田宿中山道会館も6周年を迎えました。入館者も年9万人を超え、「かわまちづくり」が国でも本格的に着手されるなど「文化・交流・観光」の拠点として着々と基礎が固められつつあります。日本ライン下りが休止のニュースは誠に残念ですが、ここに平成24年の中山道お太田宿及び中山道会館の主な出来事を「十大ニュース」として取り上げ、その進捗状況をご報告いたします。

1、日本ライン下りが来年休止    (12月18日)

   「日本ライン下り」を運営する木曽川観光(愛知県犬山市)は、臨時役員会を開き、乗船客数(過去最低の 約18,000人)の低迷から来年の運行休止が決定された。日本ライン下りは、美濃加茂市にとって数少ない観光資源であり、100年近く続く伝統的な観光産業で全国に届く名声がある唯一な資源です。また、私たちの悲願である日本ライン下りの乗船場を太田宿に移設し、船着き場を整備する。「かわまちづくり」事業が、夢にならないよう、再開を期待します。

2、中山道会館入館者50万人達成         (8月 4日)

  平成18年4月にオープンしてから6年4か月目で入館者が50万人を達成した。全国から多くの来館者数の積み上げにより、当初予定をしていた10年間での達成が予定より大幅に早く達成できた。

3、太田宿中山道祭まつりが皇女和宮御成婚150年記念事業として、実施された。 (10月21日)

  太田宿に宿泊された皇女和宮様と将軍徳川家茂との御成婚、150年を迎える記念として「太田宿中山道祭り」に、例年の5人の姫道中に雅楽炎症者を交えた和宮行列を実施した。

4、ヒレンジャクが観測史上初めて飛来しなかった。(1月~3月)

  毎年、1月から3月にかけて、遠く中国大陸から太田宿に飛来していた会館のシンボルである渡り鳥のヒレンジャクがとうとう姿現さなかった。昨年は、3か月間も飛来し、ヒレンジャク展の初開催等脚光を浴びたのに大変残念でした。原因が解らないので心配をしていますが今年こそは元気な姿を見せてほしいと願っています。

5、平成23年度の入館者数及び飲食・物販部門とも過去最高の売上げを記録した。(3月31日)

  入館者数95,698人と前年比で6.2%増加、飲食部門は、前年比8.3%増加し、11,185千円の売り上げ、物販(野菜含む)部門は前年比で7.9%増加し、9,532千円の売り上げ。全ての部門で過去最大を記録した。

6、「かわまちづくり」が国土交通省で本格的に着手され、市も本年度から着手された。(9月)

  木曽川を中心とした河川空間と中山道を中心としたまちなか空間を有効に活用するかわまちづくりは、国土交通省で昨年度から5か年計画で着手された。今年度も化石林公園から下流にかけての遊歩道を整備中。市でも本年度から五ヶ年計画で着手された。

7、企画展示は、全てNPO主催で展示をしました。(年間)

  江戸時代の色々な花見弁当箱を展示した「江戸の物見遊山」展、両替商が両替、融資、為替手形等の発行業務を行い、旅人の利便を図っていた「両替屋の風景」展、双六、百人一首等今に残る遊び「江戸の遊び」展を企画展示した。

8、太田宿がミステリーツアーのコースに(3月下旬の10日間)

  太田宿がよみうり旅行主催のミステリーツアーの観光地として賑わいました。理由の一つに大型バス6台分の専用駐車場があることです。旅行社は、バス駐車場やトイレなどのインフラが整備されているかが鍵とのことです。なお、バスは昨年比で36%増加した。

9、ぎふ清流国体(8月9日・9月29日~10月10日) 

  ぎふ清流国体が盛大に開催された。会館では観光客に対応するため、期間中は休館日なしで営業した。また、8月9日には、会館で炬火リレーの引継が行われた。

10、中山道会館が飲食の部で「県産品愛用推進宣言の店」に指定された(1月26日)

  

 

 

 
 

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