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こんなことがありました!

2/25 黄連雀が来たよ!!いっぱい飛んでるよ!!

更新日:2009年02月27日

2月25日の午後、大勢のカメラマンが堤防の上にカメラを構えた。何事!?やはり飛んできたのです。緋連雀ではなく、今年は黄連雀でした。どこからどういう情報が流れるのか、堤防の上には20人近くの人が、カメラを構えたり、双眼鏡を覗いたり大騒ぎ!昨年は、3月7日に緋連雀が一羽だけだったのですが、今年は、黄連雀が20羽くらいいるようです。会館の水たまりにもおりてきて水を飲む様子も間近に観ることができます。画像は、日本野鳥の会の美濃加茂支部:荒井浩さんからご提供いただきました。

ヒレンジャク(緋連雀)は、北東アジアに生息するスズメ目レンジャク科に分類されるです。日本では冬鳥として見られ、体長は約18cm 、翼開長は約29cm。オスとメスはほぼ同色で、全体的に赤紫がかった淡褐色で、頭や羽などが特徴的です。顔はやや赤褐色みを帯び、尖った冠羽、冠羽の縁まで至る黒い過眼線、黒いのど(メスは、黒斑の下端の境界が曖昧である)などである。初列風切は黒褐色で、外弁は灰色、オスは白斑があり、メスは外弁にのみ白斑があります。次列風切に灰色で先の方は黒色、先端部は赤い。レンジャク族の英名「ワックスウィング」(Waxwing) の由来です。キレンジャクヒメレンジャクに見られる次列風切の先端にある赤い蝋状の突起物は、ヒレンジャクにはない。大雨覆の先端は暗赤色。腹は黄色みを帯びており(キレンジャクとは異なる)、腰から上尾筒は灰色、下尾筒は赤(キレンジャクは橙褐色)、尾は灰黒色で先端が赤色です。尾羽の枚数は12枚であり、漢名「十二紅」の由来となっています。

 
 

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