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吉田家住宅主屋が国の登録有形文化財に登録される見通しとなりました。

更新日:2014年07月29日

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美濃加茂市太田本町にある吉田家住宅主屋(よしだけじゅうたくしゅおく)が、国の登録有形文化財に登録される見通しとなりました。

 7月18日に文部科学省の文化審議会が、国土の歴史的景観に寄与しているものとして国の登録有形文化財(建造物)に登録するよう、文部科学大臣に答申したものです。

 この住宅は、旧中山道太田宿の街道沿いに位置し、幕末から明治初期には旅籠(はたご)を営んでいました。かつての宿場町だった名残を示す旅籠の遺構として重要な存在とされています。現在は、「旧小松屋」の名で親しまれ、無料休憩所として開放しています。

 今回登録されると、市内の登録有形文化財の第1号となります。

 

 
 

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