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12/16  中山道会館にクリスマス・リース ~県立園芸アカデミーからプレゼント~

更新日:2008年12月16日

中山道会館にクリスマス・リースが飾られました。これは岐阜県立園芸アカデミーの生徒さんが作られたもので、樅の木、松ぼっくりやドングリの実、リンゴ、名前も知らないような不思議な花や実で飾られた輪です。生徒さんが山で採集したものを集めて作られたものです。


 

西洋ではクリスマスに、花や葉で作った輪をドアなど飾る習慣があります。この輪をクリスマス・リースと呼びます(christmas wreath)。
 儀式の時に頭につける月桂の冠や、棺の上に飾られるの花環もリースの一種で、これらはローマ人の習慣から来たと言われています。
  クリスマスのリースは、キリストの血を表わす赤、常緑樹に象徴される生命力を表わす緑、純潔を表わす白という彩りに収穫を表す実等を用いて作られるます。 今回のクリスマス・リースは3ついただき、会館のロビー、お休み処「やどりぎ」、糸遊庵の玄関に12月25日まで飾られています。

 
 

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