今月のお茶の間ゼミナールは、名古屋大学名誉教授・半原版画館館長の糸魚川淳二先生をお招きし、中山道の自然の風景や植物のお話をしていただきます。
先生は、木曽川河床で発見された「日本最古の大型ほ乳動物の足跡化石」や「化石林」の調査研究にも携わられ、この地域の地形、地質、モニュメント(一里塚、石畳)など特徴的な風景や植物のお話をしていただきます。また、先生は美術にも造詣が深く、瑞浪市に「半原版画館」を建設され、季節に1回程度、現代美術を中心とした多彩な企画展を開催しておられます。
■日 時:平成20年9月18日(木)19:00~
■場 所:中山道会館 TEL 23-2200 美濃加茂市太田本町3-3-31
■講 師:名古屋大学名誉教授・半原版画館館長 糸魚川淳二 先生
■会 費:会員1,000円 非会員:1,500円(コーヒー&ケーキ付き)