朝起きたとき、現代人が考えることと縄文時代の古代人が考えることに大差はない。自然環境も社会構造も人間感情もしかり。科学、社会の進歩と人間の進化は別物だ。
精巧な矢じり。美的感覚にあふれた土器など美濃加茂市牧野小山遺跡などから発見された3万数千年前の石器が現代人に語りかけます。
記
■ 日時 平成22年5月23日(日)13:30~15:00
■ 場所 美濃加茂市太田本町 小松屋
■ 講師 岐阜県博物館学芸員 長屋 幸二 さん
■ 会費 500円(予約不要。当日会場へお越しください)
■ 講師のプロフィール
昭和40年岐阜市生まれ。同市は大学文学部で考古学を学ぶ。岐阜県の高校教諭、文化財保
護センター、兵庫県埋蔵文化財保護センターなどを経て、岐阜県博物館学芸員。
■ 主催 大八講座・太田宿草鞋の会