■中山道 太田宿みどころガイド■

太田宿 加納屋

加納屋という屋号は、幕末から明治にかけて活躍した落語家三遊亭円朝
(天保一〇年〜明治三三年)の「敵討札所の霊験」に登場する太田宿の
木賃宿の名前に由来します。

敵討札所の霊験(一部抜粋)
山之助お繼は其の晩遅く落合に泊り、翌朝になりまして落合を出立致して、大井といふ処へ出ました。これから大久手細久 手へ掛り、御嶽伏水(伏見)といふ処を通りまして、太田の渡しを渡って、太田の宿の加納屋という木賃宿に泊まります。ちょうど落合から是れまでは十二里余 の道でございますが、只今とは違って開けぬ往来、その頃馬方が唄にも唄いましたのは木曾の桟橋太田の渡し、碓氷峠が無けりゃア宜いと申す唄で、馬士などが 綱を牽きながら大声で唄いましたものでございます。
※ この会館においては、加納屋は旅籠として設定しています。




■メニュー■

ホーム
新着情報
トピックス
中山道会館 施設案内
お休み処 やどりぎ
中山道会館概要
中山道 太田宿みどころガイド
中山道 太田宿と太田の歴史
運営団体について
交通アクセス
リンク集

[ 太田宿 中山道会館 ]
岐阜県美濃加茂市太田本町3-3-31
TEL 0574-23-2200
FAX 0574-23-2201
(C) OOTAJUKU.NET