このページではJavaScriptを使用しています。

企画展示案内

中山道、太田宿に関連した企画展示を期間限定でおこなっています。江戸時代を中心に中山道にまつわる貴重な展示物を無料でご観覧頂けます。

9/25~12/25 企画展示「江戸・明治の高札展」

更新日:2013年10月11日

 

 

 時代劇で町の中の一角に大勢の町人、浪人、僧侶、虚無僧、旅姿の人々が屯し、何か書き物を読んで噂し合うシーンを何度か見たことがあるでしょう。これが「高札場」といわれるもので、江戸幕府は、幕府の方針や掟、ご法度などいろいろな決まりの周知を図るために、町の主要な個所に高札場を設けた。

 

 この周知方法は既に奈良時代にみられていたが、江戸幕府がこれを多用した。今回の企画展示は、江戸と明治の高札をとり上げたが、江戸の高札は現存する数少なく、明治に新政府が発した「五傍の掲示」を中心に展示しました。

そのほか、奉行名で発せられた強盗などへの用心等の高札、面白いものでは誰が建てたかわからない「柿をとるな!」など高札とは言えない江戸時代の立て札などを展示しています。

 なお、この企画展示には中山道美江寺宿の故玩館の多大な協力を得て開催いたしました。

20131011110423.pdf (クリックするとPDFで画像が開きます。)

 

 

20131011105917_00001.jpg

 

 
 

一覧へ戻る