中山道会館 施設案内
江戸の旅人さながらに、太田宿で一服なさってください。

かつて中山道を旅する人々が、ひと息ついたり草鞋を脱いだりした太田宿。その宿場町の面影を残した中山道会館で、江戸時代の旅人さながらに一服なさってください。ここは旅で訪れた人たちも地域の人たちも、誰もが憩えるふれあいの場です。
中山道や太田宿の資料も多く展示されているので歴史好きの方に楽しんでいただけるのはもちろんですが、美濃加茂エリアの観光や街道・小径の散策ウォーキングでお越しの方々にもご休憩やお食事の場所としてご利用いただいています。
中山道会館バーチャル体験
ここでは太田宿中山道会館をみなさんに理解してもらえるよう
施設全体を詳しくご紹介します。

駐車場は大型バスも入れるとても広いスペース。
そこでお車を止めていただくと大きなご神木「やどりぎ」がお出迎えします。このご神木は運営しているNPO法人「やどりぎ」の由来にもなっていますよ。
ではそのやどりぎって??それは来てからのお楽しみ。
1~5番 中山道会館本館
6番 広いイベントスペース
7番 岡本太郎の父岡本一平の住居「糸遊庵」
8番 広くてとてもキレイなお手洗い
それでは詳しく説明していきますね・・
岡本一平・・人気漫画家の晩年をさぐる・・ ゆかりの家「糸遊庵」
■岡本一平とは
「総理大臣の名は知らなくとも、岡本一平の名を知らぬ者はいない」とまで言われた大正~昭和戦前の人気漫画家・岡本一平。その妻が小説家の岡本かの子、息子が画家の岡本太郎です。
糸遊庵(しゆうあん)






