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イベント情報

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2月15日~ ヒレンジャク写真展を開催

更新日:2011年02月13日

 kanihirennjaku[1].jpgロシアや中国から越冬のために飛来するヒレンジャク。今年はいつもより1ヶ月以上早く中山道会館のシンボル樹木のエノキにやってきました。この美しく気高い鳥を撮ろうと、大勢のカメラマンが連日中山道会館に来られました。

シャッターチャンスを狙って、何時間も待っているアマチュアカメラマンの皆さんと仲良くなり、折角、撮った写真の展覧会をしよう!となり、急遽、「ヒレンジャク写真展」を行うことと成りました。

最近は、ヒレンジャクも少なくなりましたが、今年、撮られた写真が25人の方からご出品戴きました。ありがとうございます。この画像は、可児市の可児勝彦さんが撮られたもので、水を飲んでいる瞬間をとらえたものです。そのほかいろいろな写真がありますのでお楽しみに!!

■展示期間  2月15日(火)~3月6日(日)

■展示場所  中山道会館 喫茶「やどりぎ」

■展示時間  午前9時~午後5時

■入場料    無料

~オマケ~

◇ヒレンジャク

スズメ科の鳥で、中国、ロシアから越冬のために飛来する冬鳥。体長はは18㌢、翼開長は29㌢ほどで、全国に分布しますが、ヒレンジャク(尾が緋色)とキレンジャク(尾が黄色)の2種類。ヒレンジャクは主に西日本に、キレンジャクは、東日本に飛来します。

◇ヤドリギ

エノキ、ブナ、ミズナラ等の高木落葉樹が落葉した後の樹木に、ボンボリのような丸い形の葉が残ります。

これがヤドリギで、実は甘く、粘液を含んでおり、この実を食べにいろいろな鳥が来ます。この実を食べた鳥の糞にヤドリギの実が残っており、枝に付着して発芽し、その木に寄生してどんどん増えてきます。

欧米では古来から「再生のシンボル」「永遠の命」として神聖な木として伝えらられ、「ヤドリギの下でキスをすると幸せになる」とか「Lets kiss under the mistletoe」と言われているようです。

 

 
 

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